帯状疱疹を患いました。

こんばんは
涼介です

病気の報告をします。
うやむやにすべきことでは決してないと思うので、正直に報告します。



今日、帯状疱疹(たいじょうほうしん)の診断を受けました
帯状疱疹について分かりやすく紹介している外部リンクです。ぜひお読みください。→http://www.myclinic.ne.jp/imobile/contents/medicalinfo/gsk/top_topic/topic_26/mdcl_info.html

細かい話やどうでも良い話は後日雑記で報告させて頂くとして、取り急ぎまして、重要っぽく、結論っぽいところを報告します。



帯状疱疹は性感染症ではありません

帯状疱疹は性感染症ではない、という点と、私が最近に感染したものではないという点をまずご理解いただきたいと思います。
多くの場合は、こどもの頃に水ぼうそうかかった人が、その頃から体内に持っていた水ぼうそうのウィルスを何十年と潜伏させ、大人になってからウィルスの活動を再開させてしまうことで発症するようです。

私の場合は水ぼうそうにかかったこともなく、小さな頃に水ぼうそうの予防接種も受けていたのですが、知らないうちに感染してしまっていたようです。日本では30代で約半数の人がこのウィルスを持っており、生涯のうちで6人に1人が帯状疱疹を発症すると言われています。

私の場合は3月の1週目あたりで帯状疱疹から回復する見込みです。



帯状疱疹は、絶対に感染しないとは言い切れない皮膚の病気です。

帯状疱疹が他人にうつることは、あまりありません。
一方、水ぶくれの中には原因となるウイルスがいて、水ぼうそうにかかったことがない人にはうつる可能性もあります。
この場合、帯状疱疹の症状ではなく、水ぼうそうと同じ症状が出ます。
水ぶくれが治るまでは、水ぼうそうにかかっていない赤ちゃんや子供、妊婦には接触しないほうがよいでしょう。

…と、このように上リンク先では紹介されています。
ウィルス自体が感染したところですぐさま症状が現れるものではなく、感染してから帯状疱疹として発症するためには、過労やケガ、大きなストレス、病気、手術、免疫抑制薬の使用、高齢化などと併せるケースが多いようです。

また、水ぼうそうのウィルスを持っている人に感染することはなく、そのウィルスの活動を活発にすることもありません。



ただいまご予約いただいているお約束を、こちらからお断りすることはいたしません。

帯状疱疹が発症すると、赤い発疹と小さな水ぶくれが片側の胸(私の場合は左胸と左背中)にでき、この水ぶくれの中にある帯状疱疹の原因ウイルスの接触により感染する可能性があります。
一方、例えば汗や唾液など、水ぶくれの以外から感染が広がることはありません

なので、回復までの間は、発疹が出ている患部を消毒し、大きい絆創膏やガーゼを貼って患部を完全に隠し、その上に清潔なTシャツを着用したままセラピーにあたり、感染の拡大を防ぐつもりでいます。
また、お風呂のお湯を共有することができなくなるため、サービスの内容を一部変更する場合があります

この予防策は、とっくに「やりすぎ」の域ではありますが、努力を活かせる点は徹底してゆきたいと考えています。

ですが、常識的に考えて感染しうる皮膚の病気を発症したセラピストなんてもってのほか、言語道断です
ですので、私の病気を理由とするキャンセルは喜んで受け付けたく思います

私が募集をし、前もってご予約をしていただき、そして楽しみにしてくださっている以上「喜んで」「オススメ」などという表現が不適切であり、いかに失礼であるかは承知しているつもりですが、その上で語弊を恐れず言えば、3月1週目まではキャンセルをしていただくことがオススメです。
キャンセルのご連絡については、本当に少しの遠慮もなくおっしゃっていただきたいです。(ほんのちょっともイヤな顔はしません。)

キャンセル料金は一切発生いたしませんが、病気を理由とする割引もする予定はありません。

なお、キャンセルを受け付けた日は必ず休養に充て、その日にそれ以上の募集はいたしません。
これは最低限の誠意だと考えています。





以上で報告はおしまいです
上でご案内したとおり、細かい話やどうでも良い話は次回か次次回あたりの更新で笑いを交えながらお話したいと思います

とりあえず今の気持ちは、涼介はストレスを抱えてセラピーをしている人だ、過労気味にセラピーをしている人だと思われるのは、すごく悔しくって、情けなくって、残念だという思いです
そして、成瀬涼介を気に入ってくださっている方、楽しみにしてくださっていた方をガッカリさせるであろうことを、本当に申し訳なく思います

帯状疱疹の発症の引き金は過労とストレスだそうで、どこを調べてもみんながそんな風に言う症状にかかっちゃってる以上、俺も過労かストレスに塗れてたってことなんでしょうが
本当に少しも過労やストレスも自覚がなかったし、それ以前に疲労や心労を感じたことすらあんまりありませんから、なんかの間違えなんじゃないのと言いたくなります

時間にしたら世のサラリーマンの半分も働いてないんだけどね
お仕事の外のことや何から何までを全部ひっくるめたら、そりゃあちょっとは忙しいかもしれないけど
それだってちょっとだけです

俺の仕事は女性を癒すこと
癒しが必要なセラピストによる癒しのサービスなんて、そんなまがいものが女性に届く訳がありません

「私とのセラピーがストレスだったんだろう」
そんな風に思うお客様がいるなら、これまでは当然に、そしてこれからもはっきりと否定します
でも、病気をしてしまうと、その否定に力はありません
嘘じゃないのに、本当なのに、誤解を解けないかも知れない
こんなに不甲斐ないことってない

だから、適当な嘘でこの件を隠しておきたい気持ちがありました
でも、そんなことをしたら性病検査から何から何まで嘘っぽく見えちゃうし、もっとも絆創膏だらけの男が健康アピールしたってバレバレですしね

今の俺がやらなきゃいけないことは、ストレスや過労で弱っている自分を認めて、早く元気になることと
せっかく病気をしちゃったんだから、どうせならこの病気から多くを考え、多くを学びとり、それを今後に活かす支度をすることだと思います

そうと決まればもう寝よう
結構痛むし
おやすみなさい




帯状疱疹の件についてご質問があればどうぞお寄せください。




そんなこんなでおしまいです
また更新しますね~
********************
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